しぃ庵*ししむら情筆

嗚呼、わが身も情も案の定

9月の覚書だよ

 

を、どっかに記してたんだけど忘れちゃったよ間違って消したのかいつもと違うどこかにメモしてたのかすら分からない

ほぼ、記憶なし

黙々とひたすら荷ほどきをして、衣食住の正常化に向かう日々だったな

暑さも群馬と東京とじゃ違うし

水なんて如実に違う

空気も人口も歩く速さも壁紙の色も、シンクの配置もトイレのハンドルもお風呂の温度調整ももちろん違う

違うことが新鮮ではあるが、こたえたなぁー

通院方面については9月は行かなくてもいいようにお薬なんかももらってあったからね、とにかく毎日を励んだよ

ただ婦人科だけは『これは絶対にヤバい痛さだぞ』ってレベルになってるのを今年あたりから感じていたから8月末の群馬にいるうちに東京の婦人科に電話をするも、年内の初診予約はいっぱいだと

「おい、まだ8月だぞ」とツッこんでみて、まんまと熱中症

からの、抵抗力弱まって夏風邪(市販薬でしのぐ)といった正に絵に描いたようなクヤしさ

でも、熱中症なら熱中症でやれる事をみつけて風邪なら風邪で出来る事あるし、心身を研ぎ澄ませないとなかなか進まなかったよね

かたや冷静になって考えてみれば、この試練があたしの足枷(あしかせ)なんだろうなぁと思うのはかっこつけてじゃなくて

本当に足枷のおかげで頑張れた9月

お皿や箸は出したが包丁は1度も持たず、オールお惣菜

 

 

紫紺野牡丹

シコンノボタンが、見知らぬ路地にブワーッと咲いてたのだけ覚えているんだ

花言葉は「冷静」「落ち着き」

ってゆう覚書になりました(覚書ってより、ただの日記)

⁠(⁠´⁠ー⁠`⁠)⁠ノ🔪

 

 

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